お花見のお弁当、せっかくなら映えさせたい。
でも特別なものを用意しなくても大丈夫。
ちょっとした工夫で、見違えるほどおしゃれになります。
わが家が毎年やっている、バスケット選びから詰め方までのコツをまとめました。

バスケットはお弁当箱じゃなくていい
わが家で使っているのは、ニトリで買ったウォーターヒヤシンス素材のバスケット。
もともとは小物入れとして売られているものですが、これがピクニック弁当にぴったりなんです。 スリーコインズなどでも似たものが見つかります。
選ぶときのポイントは「縁が低めのもの」。
縁が高いと中身が見えにくく、 せっかくの盛り付けが映えません。

作り方・詰め方はリールで
バスケットの準備から詰め方まで、動画にまとめています。まずはこちらを見てみてください。
詰め方のポイントをおさらい
動画と合わせて読んでもらえると◎。
わが家の定番ポイントをまとめます。
カゴには直接食べものを入れられないので、ワックスペーパーを敷くか、ステンレスのトレーをカゴの中にセットして盛り付けます。
ウインナーはハーブ入りの少し長めのものを選んで、切らずにそのまま焼いて入れるのがコツ。
卵焼きと並べるだけで、見栄えがぐっと上がります。
仕切りはフリルレタスやシソが便利。
すだちやレモンを輪切りにして揚げものや炒めものの上にのせると、色が入って華やかになります。
プチトマトは半分に切るだけでおしゃれ度アップ。
小さなプラカップにミニサラダを作って入れるのも定番です。
フルーツはその季節のものを必ず入れます。
オレンジは年中使えて色も鮮やかなので、迷ったときの定番です。


蓋は、同じカゴをもう1つ
持ち運びのとき困るのが、蓋問題。
わが家の解決策は、同じサイズのカゴをもう1つ用意して、ふたつを重ねて蓋のように使うスタイルです。
中身がこぼれず、見た目もかわいいまま運べます。
お気に入りのカゴを見つけたら、思い切って2つ買いがおすすめです。
お花見は、ワンコと一緒に
わが家にワンコが来てからは、お花見の行き先もすっかり犬ファーストになりました。
犬が入れる公園や、桜のきれいな河原が お気に入りのスポットです。

春のお花見、今年はバスケット弁当でぜひ。






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