誕生日がくると、ハッピーって思う理由

日々のこと
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9月4日、また一つ歳を重ねます。

誕生日は毎年、どこかにお出かけするのが我が家の恒例なんですよね。
ういちゃんが来てからは「ワンコ連れていけるところ」に行くようになりました。

今年はまだ決めてないんですけど、たぶんワンコ連れでランチかなあ、なんて。

去年は……というと、これがもう、この日だけで一本記事が書けそうなくらい濃い一日だったんです。


去年の誕生日は、思い切ってワンコ連れで日帰り淡路島の旅にしました。

朝から生しらす丼を食べて、
すごいパワースポットの神社に行って、
滝を見に行って、
人気の生ドーナツを食べて、
おしゃれな雑貨屋さんに寄って、
お香屋さんにも立ち寄って。

最後は夕陽がきれいなシェフガーデンに寄って、一日が締めくくられました。

ワンコがいなければ、AWAJIのモニュメントのところで温泉に入って帰れるんですけど、この時は入らずに帰りました。
また今度、ゆっくり温泉にも浸かりたいなあ。


年齢を聞かれると、いつも思うことがあります。

年齢なんて、ただの数字。

誰かの名言なんですけど、「いつでも今が人生で一番若い」って、ほんとにそうやなと思ってて。
年相応にとか、考えたことがないんです。
人にどう思われるかより、自分がどうしたいか。それのほうがずっと大切だから。

よく「年を重ねると誕生日なんて嬉しくない」っていう人がいるけれど、私は違って。
誕生日がくると「一年、無事に生きられた」ってことがハッピーなんです。


気持ちの面では、何も変わらないこともあります。

子どもたちが小さい頃からずっと、誕生日には何かしらプレゼントをもらってきました。
選んでくれた時間も含めて、いつも嬉しいんですよね。

物欲は、正直めっちゃあります(笑)
欲しいものを挙げだしたらきりがないんですけど、一つだけ選ぶなら、ダイニングの照明。
木製のシャンデリアとか、アンティークのかっこいいやつが欲しいなあって思ってます。


年々、一年が経つスピードが早くなって、「もうお誕生日きたんや」って思うことが増えました。

でも、だからこそ。

とにかく何事も楽しんで。
この歳になったらもう、嫌なことはできるだけ避けていいと思ってます。
自分の機嫌は自分でとって、楽しいと思うことをしながら、健やかに過ごしていこう。

今年の自分に、そう伝えたいです。

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