SNSをスクロールしていたら、目が止まった。
カッコいいキッチンの写真。
そこに置いてあった、見たことのないシルエット。
これ、なんやろ。
スクリーンショットして、Google検索。
それが aarke(アールケ)カーボネーター3 との出会いでした。

一目惚れ、それだけでした
炭酸水メーカーを探していたわけじゃない。
「これが欲しい」という気持ちが先にあって、あとから「これは炭酸水メーカーなんだ」と知った。
そういう順番です。
だから他の製品と比較して選んだわけでもなく、最初から aarke一択。
それでも一応、炭酸水メーカーを持つことのメリットは調べました。
我が家はもともとペットボトルの炭酸水をネットで定期購入していたので、需要があることはわかっていた。
調べてみたら、
- ゴミが減る
- 自分好みの微炭酸が作れる
- ペットボトルのストック場所が要らなくなる
うん、いいことしかない。
これは背中を押す理由が揃いすぎた。笑
スチールシルバー、これ一択です

カラーはスチールシルバー。
これも迷っていない。
最初に見た写真がシルバーだったし、我が家のステンレスのキッチンに一番馴染む色だと思った。
対面キッチンのシンク横、一番目立つ場所に置くことにしました。
他のキッチン家電は背面のカウンターに置いているけれど、aarkeは電源が要らない。だからこそ、特等席に置ける。
かっこよすぎて、眺めながらにやにやしています。笑
箱を開けた瞬間のこと
届いた箱を開けたとき、思わず声が出ました。
すごい〜!
かっこいい〜!
やばい〜!
語彙力が消え去りました。笑
手に持つとずっしりとした重み。
触れるとわかる、高級感。
置いたときの、凛とした佇まい。
満足度が高すぎて、もう惚れ惚れしています。
「かわいい」より「かっこいい」が好き
私自身はどちらかといえば、ふわふわ系女子をやらせてもらっていますが(笑)、インテリアや植物の好みはまったく違います。
かわいいよりカッコいいが好き。
このインダストリアルなデザインは、昔からずっと好きなテイストです。

炭酸水メーカーではなく、インテリア雑貨を買った感覚
プシューっと炭酸を注入するとき、機能的な嬉しさはもちろんあります。
でも一番の喜びは、お気に入りのデザインのものが、インテリアとして家の中にあること。
炭酸水メーカーを買ったというより、家を飾る素敵なインテリア雑貨を買った、という感覚に近いかもしれない。
それがたまたま、炭酸水メーカーでした。
機能で選ぶのも正解。
でもたまには、一目惚れで選ぶのも、すごく正解だと思っています。

使ってみた感想は、また改めて書こうと思います。
微炭酸の加減、日常にどう馴染んでいるか。続きはまた。


