リビングの壁に、時計をかけています。
2016年に買ったので、もう10年になるんですよね。
毎日何度も見上げる場所に、ずっとそこにあります。

前の時計が壊れてしまって
前に使っていた時計は、アイアンの黒い時計だったんですけどね。
針がむき出しのデザインで、見た目は好きだったんですが、ほこりがたまりやすくて、それが原因なのか、だんだん調子が悪くなっていったんです。
次に選ぶなら、ガラスで覆われているものにしよう。
それが、新しい時計探しのスタートでした。

条件は3つ
白い壁にかけるから、黒がいい。
ガラスで覆われているもの。
そして、数字がちゃんとある時計。
前の時計は数字の表記がなく、角度によっては時間が読みにくかった。
時計なのに読みにくいのは困る。笑
この3つを条件に、楽天を血眼で探しました。笑
見つけた、これだ
そうして出会ったのが、LEMNOSのエキクロック。
デザイナーは五十嵐威暢さん。
札幌駅の時計をdesignshopが掛け時計にプロデュースしたもので、駅のホームにいるような、どこか懐かしいデザイン。
シンプルで、主張しすぎない。
でも、存在感はちゃんとあって。
見た目で選んで、使い勝手も◎。
こういうものを探していたんです。

6年目に故障して、でも
順調に使い続けていた6年目のこと。
突然、調子が悪くなってしまったんです。
ダメかな…と思いながら、レムノスさんに問い合わせてみたら、無償で修理してくれたんです。
これは正直、驚きましたね。
ブランドへの信頼って、こういうところで生まれるんだなと思った出来事でした。
修理から戻ってきた時計は、また何事もなかったようにリビングの壁に戻って、今日も時を刻んでいます。

見上げるといつもそこにあって。
飽きないし、見やすいし、信頼できる。
長く使えるものって、結局そういうことなのかもしれないですね。

